今週・・・・というか壮絶にたくさんのまとめvol.129~135
2011年 01月 16日
ほぼ2ヶ月放置していたのでその間読んだ本及び漫画を整理してみる。
2010年
本
梶尾真治「アイスマン。ゆれる」
・カジシンらしい終わり方だがちょっと物足りない。
日日日「ひなあられ」
・表紙に騙されるがバトルロワイヤルもの。無理。
汀こるもの「完全犯罪研究部」
「動機未ダ不明 完全犯罪研究部」
・新たなるシラケ世代? これもちょっと・・・・
山田風太郎「甲賀忍法帖」
・忍法って、案外医学的。
瀬尾まいこ「ありがとう、さようなら」
・しんみり日常エッセイ。
恩田陸「木洩れ日に泳ぐ魚」
・珍しくすっきり終わるけど何だかもやもや。
山田風太郎「虚像淫楽」
・古いのに古くない不思議なミステリー集。
香月日輪「地獄堂霊界通信⑥」
・良くも悪くも今まで通り。
楠木誠一郎「透明人間あらわる!」
「動機なき殺人者たち」
「人造人間あらわる!」
「消えた探偵犬の秘密」
「ジキルとハイドあらわる!」
「闇からの挑戦状」
「時空からの使者」
「悪は永遠に消ゆ」
・児童書とは思えない壮絶な展開があったり、なかったり。
西澤保彦「夢は枯れ野をかけめぐる」
・ミステリーというより高齢社会への警鐘。表紙デザインセンスねえな。
太田忠司「予告探偵-西郷家の謎」
・超展開だけどちゃんと伏線あり。こえぇ。
Michael Bond「パディントンの一周年記念」
・一家に一匹パディントン。
山田風太郎「太陽黒点」
・ミステリーはこうあるべき。
田中芳樹「創竜伝1 超能力四兄弟」
「創竜伝2 摩天楼の四兄弟」
・あれ、意外と面白い。よい子は真似しないでね。
山田風太郎「幻燈辻馬車」上・下
・革命の話。歴史には残っていないけど。
漫画(2010年9月17日以降のまとめ)
京極夏彦・樋口彰彦「ルー=ガルー 忌避すべき狼・3」
・完結。原作とはちょっと違った気がした。
浅田弘幸「テガミバチ・11」
・とうとう物語の核心に近づいてきたような気がする。
志村貴子「かわいい悪魔」
・綺麗なお姉さん大好きです。文句あっか?
石黒正数「それでも町は廻っている・8」
・やっぱりどんどんつまらなくなっていってるような気がするのは気のせい?
細野不二彦「東京探偵団」1~3
・密かな名作。キャラ設定完璧。そして壮絶にバブル。
細野不二彦「CAT WALKER」
・表紙のイメージ通り。
志村貴子「放浪息子・11」
・アニメはあくまで原作ありきって感じだった。だからどうってことはないけど。
吉元ますめ「おしいれのわらしさん」
・反省している。とにかく反省している。
福島聡「星屑ニーナ」
・一冊で完結かと思いきや、え、続くの?
2011年
本
朱川湊人「鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様」
・漢字難しい。まだまだ続くね、こりゃ。
小路幸也「カレンダーボーイ」
・悲惨だけど言い終わり方だった。
北林一光「ファントム・ピークス」
・作者が個人だからってこれは誉められない。駄作です。
太田忠司「琥珀のマズルカ」
・最近太田作品はファンタジー系にシフト気味か。
佐藤さとる・村上勉(絵)「だれも知らない小さな国 コロボックル物語①」
・ほらあなたの足元にも。続きも文庫化希望。
田辺青蛙「生き屏風」
「魂追い」
「皐月鬼」
・以外に面白かった。猫先生いいわ。
小野不由美「ゴーストハント② 人形の檻」
・人形こえぇよ。
三津田信三「忌館 ホラー作家の棲む家」
・狂気で片付けてしまうとちょっと惜しいよね。
三津田信三「作者不詳 ミステリ作家の読む本・上」
・さっき読んだ。下巻はこれから。ホラー+(案外)安楽椅子探偵。
漫画
福島聡「機動旅団八福神」1~10
・難しかった。そして一気に読まないと気が済まないこの性格を何とかしないと・・・・。
2010年
本
梶尾真治「アイスマン。ゆれる」
・カジシンらしい終わり方だがちょっと物足りない。
日日日「ひなあられ」
・表紙に騙されるがバトルロワイヤルもの。無理。
汀こるもの「完全犯罪研究部」
「動機未ダ不明 完全犯罪研究部」
・新たなるシラケ世代? これもちょっと・・・・
山田風太郎「甲賀忍法帖」
・忍法って、案外医学的。
瀬尾まいこ「ありがとう、さようなら」
・しんみり日常エッセイ。
恩田陸「木洩れ日に泳ぐ魚」
・珍しくすっきり終わるけど何だかもやもや。
山田風太郎「虚像淫楽」
・古いのに古くない不思議なミステリー集。
香月日輪「地獄堂霊界通信⑥」
・良くも悪くも今まで通り。
楠木誠一郎「透明人間あらわる!」
「動機なき殺人者たち」
「人造人間あらわる!」
「消えた探偵犬の秘密」
「ジキルとハイドあらわる!」
「闇からの挑戦状」
「時空からの使者」
「悪は永遠に消ゆ」
・児童書とは思えない壮絶な展開があったり、なかったり。
西澤保彦「夢は枯れ野をかけめぐる」
・ミステリーというより高齢社会への警鐘。表紙デザインセンスねえな。
太田忠司「予告探偵-西郷家の謎」
・超展開だけどちゃんと伏線あり。こえぇ。
Michael Bond「パディントンの一周年記念」
・一家に一匹パディントン。
山田風太郎「太陽黒点」
・ミステリーはこうあるべき。
田中芳樹「創竜伝1 超能力四兄弟」
「創竜伝2 摩天楼の四兄弟」
・あれ、意外と面白い。よい子は真似しないでね。
山田風太郎「幻燈辻馬車」上・下
・革命の話。歴史には残っていないけど。
漫画(2010年9月17日以降のまとめ)
京極夏彦・樋口彰彦「ルー=ガルー 忌避すべき狼・3」
・完結。原作とはちょっと違った気がした。
浅田弘幸「テガミバチ・11」
・とうとう物語の核心に近づいてきたような気がする。
志村貴子「かわいい悪魔」
・綺麗なお姉さん大好きです。文句あっか?
石黒正数「それでも町は廻っている・8」
・やっぱりどんどんつまらなくなっていってるような気がするのは気のせい?
細野不二彦「東京探偵団」1~3
・密かな名作。キャラ設定完璧。そして壮絶にバブル。
細野不二彦「CAT WALKER」
・表紙のイメージ通り。
志村貴子「放浪息子・11」
・アニメはあくまで原作ありきって感じだった。だからどうってことはないけど。
吉元ますめ「おしいれのわらしさん」
・反省している。とにかく反省している。
福島聡「星屑ニーナ」
・一冊で完結かと思いきや、え、続くの?
2011年
本
朱川湊人「鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様」
・漢字難しい。まだまだ続くね、こりゃ。
小路幸也「カレンダーボーイ」
・悲惨だけど言い終わり方だった。
北林一光「ファントム・ピークス」
・作者が個人だからってこれは誉められない。駄作です。
太田忠司「琥珀のマズルカ」
・最近太田作品はファンタジー系にシフト気味か。
佐藤さとる・村上勉(絵)「だれも知らない小さな国 コロボックル物語①」
・ほらあなたの足元にも。続きも文庫化希望。
田辺青蛙「生き屏風」
「魂追い」
「皐月鬼」
・以外に面白かった。猫先生いいわ。
小野不由美「ゴーストハント② 人形の檻」
・人形こえぇよ。
三津田信三「忌館 ホラー作家の棲む家」
・狂気で片付けてしまうとちょっと惜しいよね。
三津田信三「作者不詳 ミステリ作家の読む本・上」
・さっき読んだ。下巻はこれから。ホラー+(案外)安楽椅子探偵。
漫画
福島聡「機動旅団八福神」1~10
・難しかった。そして一気に読まないと気が済まないこの性格を何とかしないと・・・・。
# by karacli-orchestra | 2011-01-16 23:34 | 今週のまとめ












